【埼玉県さいたま市】つなが竜ヌゥ:さいたま市新庁舎整備区役所キャラバン(さいたま市南区役所・サウスピア)【2026年7月25日】

イベントについて

公式告知

概要

さいたま市新庁舎整備区役所キャラバン(サウスピア 開催分)

つなが竜ヌゥ(埼玉県さいたま市)

さいたま市南区役所・サウスピア 3階 図書館出入口(さいたま市南区)

2026年7月25日(土) 10時30分~/11時30分~/12時30分~

無料

登場するキャラクターやイベントの内容は予告なく変更となる可能性があります。

主な告知元

「つなが竜ヌゥ」について

プロフィール

  • 名前: つなが竜ヌゥ(Tsunaga-Ryu Nu)
  • 出身: 日本最大規模の都心緑地空間「見沼田んぼ」の主の子孫とのことです。
  • 名前の由来:「ヌゥ」は、さいたま市の見沼(ミヌマ)の「ヌ」から取られたもので、「ヌゥ(nu)」にはフランス語で「飾り気のない」「素朴な」という意味が込められています。「つなが竜」には、さいたま市の魅力を伝え、人々の「つながり」を深める役割を担うという願いが込められている。
  • モチーフ: さいたま市に伝わる「見沼の竜伝承」(見沼の竜神伝説)を基にデザインされたゆるキャラです。
  • 得意なこと: さいたま市の魅力をPRし、市民や訪問者とのつながりを深めることが得意だそうです。

特徴

  • 外見: 竜をモチーフにした可愛らしいデザイン。リニューアルを経て目が大きくなり、より親しみやすいルックスに進化。緑を基調とした色合いが特徴で、見沼田んぼの自然を象徴しています。
  • 性格: 素朴で飾り気のない、親しみやすいキャラクターです。さいたま市のイベントや文化を元気に応援する姿勢が特徴です。
  • 活動内容: さいたま市主催のイベント(例: さいたまクリテリウム、国際マラソン、トリエンナーレ、世界盆栽大会など)に登場しています。また、市の観光名所や文化(鉄道、盆栽、人形、浦和のうなぎなど)のPRイベントに姿を現すこともあります。

関連:見沼の竜伝承

つなが竜ヌゥの背景には、江戸時代に干拓された見沼の竜神伝説が関わっています。この伝説では、竜神が治水家・井沢弥惣兵衛に現れ、干拓による住処の喪失を訴えたという物語が伝えられています。

ヌゥはこの伝承をモチーフにしており、またこの伝説の竜の子孫という設定です。

関連リンク

いちごいちえ写真部の記事はこちら

https://photos.151en.com/more-about/saitama/character/tsunagaryu-nu/
https://photos.151en.com/tag/tsunagaryu-nu/

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この記事を書いた人

スクリーンネーム: Y.INABASNS等リンク先一覧

色々なものと出会い、巡り、知り、記録することが好き。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩きなど。
推しキャラは「しまねっこ」。気になっているのは「つなが竜ヌゥ」。
いわゆる「ご当地キャラ」に限らず、版権もの、IP等、色々なキャラクターやイベントを応援していきたいと考えています。

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