「ゆるバース2026」を振り返ってみる

2026年8月1日から10月4日までの65日間の日程で争われた「ゆるバース2026」は、さかいさんだー氏の優勝で幕を閉じました。前年、同キャラは惜しくも2位となっただけに、昨年の雪辱を果たした形となります。

こちらの記事では、「ゆるバース2026」の様子や結果などについて簡単に振り返るとともに、今後の展望についても分かる範囲で見ていこうと思います。

長くなりますが、最後までご覧いただけますと幸いです。

公式順位

「さかいさんだー」氏の勝因について

まずは、見事に第1位を獲得した「さかいさんだー」氏の勝因について考察してみることといたします。大きく2点が挙げられるかと思います。

エンディング後、ステージに一人残り、最後まで残ったファンの皆にお礼を述べる「さかいさんだー」

近場で明確な対抗馬がいなかった

2024年に3位、2025年に4位と、2年連続で高順位となった、「さかいさんだー」の盟友「坂井ほや丸」が今回は別の投票イベントに参加することになったため、今回は未エントリーとなりました。その結果、投票イベントで起きがちな「票の食い合い」が起こらなくなり、結果として「さかいさんだー」に投票しやすい状況が整ったと思われます。

そもそも、「さかいさんだー」と「坂井ほや丸」は、2025年のときから同郷の連合チームとしてゆるキャラ業界を大きく盛り上げました。また、さかいさんだー氏ご自身がバーチャルYouTuber出身でもあり、もともとのキャラクター人気やコンテンツ人気も強かったと思われます。

このように、「坂井ほや丸」を始めとした「票を吸い取られる」ような強力な対抗馬がおらず、またもともとのコンテンツ人気の強さが、「さかいさんだー」氏をここまで躍進させたと思われます。

「ゆるバース2026」表彰式にて、優勝トロフィーを掲げる「さかいさんだー」

モノよりも情、訴えかけたエピソードが強すぎる

また、「さかいさんだー」をここまで大きく押し上げたのは、昨年から続くエピソード力の強さもあったと思います。特に「坂井ほや丸」からの呼びかけで「ゆるバース」に参戦することとなり、共同会見を始めとした絆の強さは有名ですね。このようにファンの情に熱く訴えかける姿勢が、他陣営のあらゆる戦略を見事に打ち砕きました。言葉を換えれば、昨年の「ゆるバース2025」決選投票イベントで既に今年の大会優勝の下地ができていたのではないかと思うくらいには、ものの見事にうまく噛み合った結果だと思います。

色々書きましたが、1つ言えるのは、上記でも書いたように「坂井ほや丸」と共同戦線を張り続け、二人で絶えず投票を呼びかけたのが、今回のグランプリ獲得につながったと考えられます。

「ゆるバース2025」決選投票イベントにて。賞状を掲げる「坂井ほや丸」(左)と「さかいさんだー」(右)

善戦したキャラクターたちの要因について

第2位 いずにゃん

最後までさかいさんだー氏とトップを争った「いずにゃん」。その出自は「イズミヤショッピングセンター」という、関西を基盤としたスーパーマーケットです。以前は関西外にも出店していましたが、最近は関西に経営資源を注力すべく、関東などからは撤退しています(関東での「イトーヨーカドー」と似たところがありますね)。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、ポーズをとる「いずにゃん」

その「いずにゃん」がこれほどまでに躍進したのは、1つはやはり「イズミヤ」を代表する存在としての、関西圏での地盤の強さではないかと思われます。イズミヤは現在でこそ阪急阪神系の一員ではありますが、もともとは独立したスーパーマーケットでございます。関西スーパーやライフなどと鎬を削り合ってきた、関西では著名な看板ですね。

そして、もう1つ重要なことは、関西圏を代表するキャラクターとして、やはり明確な対抗馬が不在だったことが大きいと思われます。例えば、もし仮に、キャラクター人気のある「ララピー」(ライフのキャラクター)が本大会に出ていたとしたら、結果は大きく異なっていたのではないでしょうか(もっともララピーご自身は「ゆるキャラグランプリ」時代にエントリーしていたこともありますが)。

ともあれ、色々な要素があって、結果的には「さかいさんだー」のトップを大きく脅かす存在となりました。そして、そのことが「ゆるバース2026」を最後まで目の離せない状況にさせたわけで、「さかいさんだー」氏に負けず劣らずの、大きな立役者と言っても過言ではないと思います。

「いずにゃん」にしても、来年出るかどうかは分かりません。ただ、もし出場となった場合には、今回の「さかいさんだー」のような全国規模で強力なライバルに恵まれることを願うばかりです。

第3位 つなが竜ヌゥ

今回の決選投票イベントの会場となった「GMOアリーナさいたま」(埼玉県さいたま市)の地元のキャラクターでもあり、昨年の100位から大きく躍進を遂げた陣営でもあります。

「ゆるバース2026」決選投票イベント前日の「つなが竜ヌゥ」の様子。さいたま市内のショッピングモールにて。

今回このように大きくジャンプアップとなり、地元のキャラクターとして立派な成績を残し、活躍することができたのは、さいたま市をあげて進めていったPR戦略がものの見事にうまく嵌まった結果だと思います。「地元」を大きく前面に出し続けた結果、もともとの潜在的な人気が掘り起こされる結果となったといえるでしょう。

また、本来、GMOアリーナさいたまのマスコット「たまーりん」や埼玉県のマスコット「コバトン・さいたまっち」とは票を食い合う存在ではあるのですが、彼らとはあえて共同でPRを進めていったのも良かったと思います。中心的存在として、投票期間中の間、大きな存在感を示すこととなりました。

蛇足ながら、「たまーりん」も142位から106位となり、昨年より良い結果となっています。一方、「コバトン・さいたまっち」は得票数こそほぼ同じでしたが、昨年の66位から今年は104位へと大きく順位を落としています(単に出場キャラクター数・総票数ともに大きく増えたせいでもあるのですが)。

ともあれ、今回はさいたま市開催ということもありこのような高順位となりましたが、来年はどうなるかは分かりません。また、そもそも来年もエントリーするかすら不透明です。私個人としては、来年もし開催されるとするとしても、無理して出る必要はないと思います(もちろん決選投票イベントの開催場所にもよりますが)。

実際、昨年の「ゆるバース2025」で1位・グランプリの「おっきいこんのすけ」、4位の「坂井ほや丸」だけでなく、3位の「アピタン」、6位の「なごみちゃん・ひかるちゃん」、7位の「マカミ」、8位の「さがっぱ・ジョー」も、今回はエントリーしていません。先人の偉大なキャラクターさんたちだって、1位を取るために毎年出ていたわけではありません(決選投票イベントで特別ゲストとして招かれた千葉県の「チーバくん」などは良い例ですね)。

ともあれ、来年以降の動向が大きく注目されるキャラクターなのは間違いありません。これからもさいたま市の看板を背負ったキャラクターとして、ご活躍を願うばかりです。

第4位 ホット犬・第6位 るーたん

「ホット犬」は愛知県、「るーたん」は群馬県が本拠地となるキャラクターさんです。ともに昨年の高順位からそのままエントリー、さらなる高みを目指しての挑戦となりました(「ホット犬」は昨年10位、「るーたん」は昨年5位)。

ホット犬は、同じ愛知の強力なライバルであった「アピタン」が今回不参加だったこと、また昨年の上位キャラクターが上述のとおりごっそり抜けたのがとても大きかったと思います。キャラクター人気というのもあるとは思いますが、「愛知・東海勢として推すなら、まずはこのキャラクター」という意識が働いていたのではないでしょうか。

「ゆるバース2026」決選投票・表彰式中の「ホット犬」の様子(中央)。

一方、るーたんは、他のキャラクターに比べると、飛び抜けた人気というのはありません。ただ、2024年には9位、2025年は5位と、安定して高順位を維持しています。参加キャラウター数が増えていき、上位陣の顔ぶれが変わる中でも、3年連続でトップ10入りできるというのは、それだけでも尊ばれるべき実績でございます。既に群馬県代表としてのキャラクターの地位を築きつつあるかと思います(もっとも群馬県といえば「ぐんまちゃん」のイメージが強すぎますが)。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、ポーズをとる「るーたん」

このお二方については、出場自体が大元企業のPRとなる側面もありますので、これからのご活躍を願うばかりです。

第5位 あいちゃん・ぐらんくん・第19位 あいみー

このお二方は、「キャラクターとしても、大元企業も含めても、全国規模でもまだまだ知られていない」という共通点があります。「あいみー」に至っては、まだ三次元にもなっていません。恐らく、地元から協力者を募って大きく得票数を稼いだものと思われます。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、アピールタイム中の「あいみー」

なお、組織票自体は立派な戦略ですし、このことを否定するつもりはありません。そんなことを言うなら1位や2位、3位はどうなんだということにもなりますし、投票イベントというシステムの根幹を揺るがすことにもなるでしょう。

ただ、逆を返せば、いくら組織力や資金力などで戦い続けてきたとしても、もう一押しが足りなかったと言わざるを得ません。エピソードの力やSNSの拡散力、あるいは地盤の強さや認知度といったような大きな武器がなければ、今はここまでとなってしまうと言わざるを得ないでしょう。もしかすると「ゆるキャラグランプリ」時代は通用していたかもしれませんが、このような戦い方は、時代の変遷とともにアップデートする必要がありそうです。

第7位 王様プリン・第20位 梅田のウメちゃん

一方で、このお二方については、ひとえにIPの強さでここまでの躍進を遂げたと思われます。ここまで一点突破の凄さが垣間見えるのも、すごいことだと言えるでしょう。

「王様プリン」は「アイドリッシュセブン」というスマホゲーム出身のキャラクターです。昨年のグランプリ「おっきい こんのすけ」(ネットゲーム:刀剣乱舞ONLINE)同様、プレイヤー層を中心に大きく得票数を稼いだと思われます。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、パフォーマンスゾーンで待機中の「王様プリン」

一方、「梅田のウメちゃん」は、阪急阪神HDが立ち上げているアニメプロジェクト「HELLO OSAKA」出身のキャラクターです。YouTube公式チャンネルでは60万超えと一定の支持を集めており、動画の視聴者層を中心に票を得続けたと考えられます。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、ポーズをとる「梅田のウメちゃん」

いずれも、「さかいさんだー」同様にコンテンツ力で勢力の拡大を得たと思われ、来年以降の躍進にも大きな期待が持てそうです。とはいえ、同じく話題沸騰中の「教育番組」の「タマ」(2025年:25位)が今回不参加だったので、両者も今後エントリーしない可能性も十分にあります。

第9位 ウルドくん・第11位 ひな丸

このお二方はプロスポーツチーム出身のキャラクターです。「ウルドくん」はプロバレーボールチーム「ウルフドッグス名古屋」キャラクター、「ひな丸」はプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」2軍チームのキャラクターです。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、アピールタイム中の「ウルドくん」

昨年から登場しているプロバレーボールチーム「大阪ブルテオン」のキャラクター「パピネス」(2025年:43位、2026年:44位)が割と好成績を残したので、彼に続けと言わんばかりにエントリーをしたのが、大きく功を奏したと言えるのではないでしょうか。

もともとプロスポーツチームのファンの方々を中心に票が集まったと思われ、今後「ゆるバース」の知名度上昇が続けば、このような傾向も強くなると思われます。

野球やバレーボール以外にも、バスケットボールやサッカーなどでも、魅力的なマスコットはたくさんいます。そういった方々が参戦すれば、もっと賑わうと考えています。

「ゆるバース2026」決選投票会場にて、アピールタイム中の「ひな丸」

第8位 しらかばん・第10位 わたぴー・わたりん

業界は異なりますが、いずれも長野県が本拠地のキャラクターです。特に「わたぴー・わたりん」は昨年も27位と好成績を残していたため、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

「ゆるバース2026」決選投票・表彰式中の「わたぴー」(左)と「わたりん」(右)の様子。

いずれも地元の支持層に大きく呼びかけがあったと思われます。それが功を奏し、「わたぴー・わたりん」は大きく飛躍、「しらかばん」ともどもトップ10入りする形となりました。

ただ、上述「あいちゃん・ぐらんくん」等と同様、もう一押しできる何かが足らなかったようですね。また、同郷のキャラクターでもあるため、上でも触れた「票の食い合い」が生じた可能性があります。

来年エントリーすることがあるとしても、今年同様に善戦することは考えられますが、果たしてトップ3入りするかというと、今のままだと微妙なところです。とはいえ、トップを取ることだけが至上命題ではないですし、来年以降の動向に注目したいですね。

「ゆるバース2026」決選投票イベントにて、2ショット撮影に臨む「しらかばん」(右)

決選投票イベントの功労者について

「ゆるバース2026」は本当に様々な関係者の尽力により成り立っていましたが、中でも特筆すべきものについていくつか申し上げておきます。

持ち込み企画を立ててくださった方々

決選投票イベントにおいては、メインステージとは別に「パフォーマンスゾーン」なる特設エリアが設けられておりました。昨年2025年の決選投票イベントではこのようなものがなかったので、恐らくですが新しい試みではないかと思っています(過去にあったらすみません)。

このエリアでは、各キャラクターの運営による持ち込み企画が実施されておりました。PR中心のメインステージとは異なり、「じゃんけん大会」や「ゆるキャラ相撲」、「赤白旗揚げ対決」に「ファッションショー」など、実に多種多様な企画が実施されました。ゆるバースでは普段のゆるキャライベントには参加しないようなキャラクターさんたちがたくさん集まるということもあり、本当に面白い一面を見ることができたと思っています。

持ち込み企画の1つ「ゆるキャラファッションショー」。企画者は一番右の「マイぴょん」

持ち込み企画に参加いただいたキャラクターさんはもちろんなのですが、今回企画いただいたキャラクターさんの皆様には、いくら感謝してもしきれません。こういった方々こそ、今後のイベントにも是非とも呼んでほしいと考えています。

チームSAITAMAの4キャラクター

言うまでもなく、本大会を大きく盛り上げたという意味では、「チームSAITAMA」の4名の存在は大きなものでしょう。つなが竜ヌゥはもちろんのこと、「たまーりん」も「コバトン」「さいたまっち」も、決選投票イベントを始めとした「ゆるバース2026」の顔として、早くから尽力いただいておりました。

もちろん、キャラクターをサポートいただいているさいたま市、埼玉県、GMOアリーナさいたまの皆様にも、深く感謝の言葉を申し上げたいところです。

「ゆるバース2026」決選投票会場の近くに設置されていたフォトスポットから、「チームSAITAMA」4名の紹介

運営スタッフおよび投票してくださった皆様

月並みな言葉ではありますが、運営スタッフおよび投票のために時間を費やした方、また決選投票イベントのために現地に足を運んだ方々については、大変貴重な存在でございます。

このような方々により、ゆるバース・ゆるキャラグランプリの運営は成り立っています。こういった方々に改めて感謝申し上げたいところです。

「ゆるバース2026」決選投票イベント・開催前夜の様子。設営はあらかた終わっていました

私自身の姿勢について

私が「つなが竜ヌゥ」を推した理由

私はこの2ヶ月間もの間、「つなが竜ヌゥ」というキャラクターを押し続けておりました。その理由はいたって明快、簡単で、「つなが竜ヌゥ」の出番がもっと増えてほしかったと考えていたからです。おかげで「優勝するかもしれない」という良い夢まで見させていただくことになりましたが、これは結果論です。

このキャラクターについてはもともと容姿が好みだったということもありますが、なかなかさいたま市からの情報公開がなく、お目に掛かるのにも難儀しておりました。私がさいたま市に越したのが2023年の話なのですが、そこから初めてお目に掛かるまでに1年半以上もかかってしまいました(もっとも、私自身があまり情報を追っていなかったというのもあるのですが)。

それが、今回の「ゆるバース2026」さいたま市開催をきっかけに気運が高まったか、さいたま市側からどんどん情報発信されるようになり、かなり「会いやすい」キャラクターになりました。また、今回の票の伸びを見ても分かるように、潜在的にはかなり人気があったと考えられ、地元開催をきっかけに人気が掘り起こされた形となります。もちろん、組織力などで票を伸ばしたという可能性もありますが、それだけでは100,000pt超えの得票数の説明がつかないと思います。

さいたま新都心駅内のフォトスポットにて、ポーズをとる「つなが竜ヌゥ」

ともあれ、今大会で「つなが竜ヌゥ」は第3位に輝く結果となり、大きな箔が付きました。また、地元さいたま市で大きな支持を集めていることも証明された形になります。これは今後の活動によっても大きな影響があると思いますし、ゆるキャラ大国・埼玉県の1キャラに過ぎなかった彼の地位を大きく向上させることにもつながります。これは私にとっても大きく喜ばしいことだと思っています。

私自身は高順位、良い結果となれば、別に1位を取る必要はないと考えています。ゆるバースにエントリーしてくるキャラさんたちの本分はあくまでもPRのため、いわゆる「キャラ売り」が最優先事項でもなければ、無理にエントリーして他業務を圧迫することもないと思っているんですね(もちろん出てくること自体は嬉しいのですが)。

繰り返しになりますが、今回「つなが竜ヌゥ」は一定の地位を得られたと思われます。そういうわけで、来年以降、もし「つなが竜ヌゥ」がエントリーしたとしても、もしかすると私自身は別のキャラクターを応援することになるかもしれません。それはそれとして、「つなが竜ヌゥ」の勇姿は今後もちょくちょく追っていくと思いますが、それが直接投票に結びつくわけではありません。

今後の動向について

少なくとも、「ゆるバース」などのキャラクター人気投票については、本物の選挙などと違って、根を詰めて、ギリギリまで考え抜いて投票するというようなものではありません(私がそう思っているだけという話で、他の方がどう思っているかは分かりません)。やりたい人はやれば良いし、やりたくなければやりたくない、それで構わないと思います。

キャラクターさん側も同様で、エントリーしたければエントリーする、したくなければしなくて良い、それで全く問題ありません。それよりも重要なのは活動を続けていくこと、一人でも多くの方々に笑顔になっていただくこと、何かを知ってもらうこと、それらだと思います。

「ゆるバース」が盛大に実施されている裏側では、コンテストに関係なく日夜頑張っているキャラクターさんたちが全国各所にいらっしゃいます。もちろん、今回優勝した「さかいさんだー」氏をはじめ、エントリーしたキャラクターさんたちの功績、栄誉は尊ばれるべきです。それとは別に、コンテストなどとは無縁の方々にも自然に目を向けられる人でありたい、とは私は常々思っています。

コンテストに参加しなかったからといっても、それだけではキャラクターたちの尊さは消えてはなくならない

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この記事を書いた人

スクリーンネーム: Y.INABA (SNS等リンク先一覧)

色々なものと出会い、巡り、知り、記録することが好き。
趣味は旅行、町歩き、食べ歩きなど。
推しキャラは「しまねっこ」。気になっているのは「つなが竜ヌゥ」。
いわゆる「ご当地キャラ」に限らず、版権もの、IP等、色々なキャラクターやイベントを応援していきたいと考えています。

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